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Substance Days Tokyo 2017

東京・秋葉原 / 2017年4月12日(水)
参加費:税込10,800円


受付終了

Substance Days Tokyo  2017 が開催決定!

多くのAAAゲームスタジオが使用するツール「Substance」は、 今や、PBR-ready (Physically Based Rendering)アセット作成のための業界スタンダードツールとなりました。昨今ではゲーム業界だけでなく、VFXや映画、デザイン業界でも広がりを見せています。

今回のイベントでは、Allegorithmic社CEO Sebastien氏より、最新のSubstance情報や新機能の紹介はもちろん、Substanceマスターとして、CD PROJEKT REDよりMark氏と、スクウェア・エニックスより和田 氏の2名をお招きして、Substance Designer、Substance Painterの制作手法やテクニックをご紹介いただきます。

イベント後は、軽食とお飲み物を用意してSubstanceユーザーの交流会も予定しています。

Substance尽くしの1日、Substance Days Tokyo に是非ご参加ください。

登壇者

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Sebastien Deguy

CEO
Allegorithmic

Sebastien Deguy博士はAllegorithmicの創設者兼CEOであり、彼はフランスのクレルモンフェラン大学で博士号を習得し、2003年に同社を創設しました。博士論文のために、制作したクラウド生成プロトタイプは、Allegorithmicの設計ツールの基礎となりました。14年後AllegorithmicはAAAからインディゲーム開発パイプラインを変えた、物理ベースのレンダリング(PBR)原理を組み込んだ数学アルゴリズムを使用した新しい種のクリエイティブツール、Substanceを制作します。 Sebastien自身もまた、音楽の作詞、作曲、映像制作を行うアーティストです。

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Wes McDermott

Substance  テクニカルアーティスト
Allegorithmic

Wes McDermottはテクニカルアーティストとして、技術的な知識と、アーティストとしてのスキルのキーとなるバランスを見つける事を追及しています。Allegorithmic社ではコミュニテーマネージャー兼、Maya、MODO、UnityとのSubstance統合のプロダクトデザインを担当しています。また、「Real World MODO and Creating 3D Game Art featuring Unity and Blender pipelines」の著者でもあります。

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Mark Foreman

シニアエンバイロメントアーティスト
CD PROJEKT RED

Mark Foremanは10年以上の経験を持つ3Dアーティストです。現在はCD PROJEKT REDでシニアエンバイロメントアーティストとして働いており、最近では、『Witcher 3: Wild Hunt』と、拡張版の、『Hearts of Stone』 、 『Blood and Wine』に携わりました。過去には『Half-Life 2』のMOD作成でテクスチャやプロップアートで寄与、Crowbar Collectiveによる『Half-life 1』のリメイク 『Black Mesa』に携わりました。英国のポーツマス大学にてコンピューターゲーム技術学士号を取得、その後、英国のLionheadでインターシップの後、2013年初頭に、ポーランドに移り、CD PROJEKT REDでの活動を始めました。
https://www.artstation.com/artist/oggyart

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和田 光

エンバイロメントアーティスト
株式会社スクウェア・エニックス

和田 光は、ゲーム業界で7年以上の景観をもつ、エンバイロメントアーティストです。 彼は、The Art Institute of California – Orange Countyを卒業後、母国の日本に帰国、フロムソフトウェアに入社、評判の高い『Dark Souls』シリーズでゲーム開発のキャリアを始めました。『Dark Souls 2』、『Dark Souls 3』ではエンバイロメントチームを引きました。現在は、スクウェア・エニックスでエンバイロメントアーティストとして活躍中です

プログラム

10:00-11:00

KEYNOTE
~Presenter: Sebastien Deguy~

Substanceの現在と未来

Allegorithmic CEO Cebastienが、過去から現在までのSubstance動向と今後の開発やサービスなど、Substanceの未来を少しだけお見せいたします。

11:00-12:00

Substance最新機能紹介~Presenter: Wes McDermott~

What's new Substance Tools

先日リリースされたSubstance Designer 6では様々な機能の追加アップデートがありました。どんな機能が追加され、どのように使うのか?を簡単にご紹介いたします。またSubstance Painterに関しても今後の追加き予定機能をご紹介いたします。

12:00-13:00

昼食休憩

※昼食のご用意はありません。近隣の飲食店をご利用ください。

13:00-16:00

Substance Designerマスタークラス
~Presenter:  Mark Foreman~

Substance Designerでの建築物のテクスチャ作成

マーク氏は、伝統的な建築物に触発された、完全なプロシージャルテクスチャを作りながら、皆さんを導きます。彼のSubstance Designerのワークフローを洞察しながら、作成を通して、ヒント、トリック、ベストプラクティスを共有します。

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16:00-16:30

30分休憩

16:30-19:30

Substance Painterマスタークラス
~Presenter: Hikaru Wada~

Substance Painter ベーシック to エキスパートテクニック

和田氏は、エンバイロメントにフォーカスする前に、まず基礎となるテクニックとワークフローを簡単なプロップを使用して説明します。どのようにタイリングテクスチャを調整するのか、マテリアル/スマートマテリアルの作成工程、そして他のオブジェクトに適応し、高速にバリエーションを作成する方法を説明します。
このクラスでは、複雑な形のプロップに、いくつかのマテリアルを適応しながらベーシックとエキスパートテクニックの両方を教えます。そして、その後に、彼のSubstance Painterを使用したプロジェクトから特別な例をいくつかご紹介します。このクラスを受講する事で、あなたは、Substanceの有用性と、どのように迅速なイタレーション、バリエーションを適応するのか、そしてSubstance Designerで作成したマテリアルを使用する事の利点を学習できます。

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20:00-21:00

Networking Party

Substance ユーザー交流会

軽食とお飲み物を用意しております。Allegorithmic社スタッフやイベントのプレゼンター、Substanceユーザー同士の交流会の場としてお気軽にご参加ください。※追加費用は掛かりません。Substance Dayにご参加いただいた方は、無料でご参加いただけます。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

イベント概要

日時

2017年4月12日(水)

時間

セミナー 10:00 ~ 19:30(開場9:45)
懇親会 20:00-22:00

参加対象

Substance製品をお使いの方
Substanceに興味をお持ちの方

参加費

税込10,800 円

会場

アキバホール

富士ソフトアキバプラザ 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/map.html

参加申し込み

下記リンクより必要事項を記載の上お申込みください。

フォーム送信後、参加費用のお支払い方法に関してご案内のメールが送信されます。
メールの案内に従い、お支払い手続きをお願いいたします。

法人のお客様で請求書での支払い、複数名の参加をご希望の場合はお手数ですが、別途お問合せください

お申込み受付を終了しました

注意事項:
※本セミナーは座学でのセミナーとなります。ハンズオンではありません。
※テキストやサンプルデータなどの配布は予定しておりません。
※お客様都合でのキャンセル、返金は受け付けておりません。予めご了承ください。
※会場では各席で電源を利用いただけます。PCをお持ち込みいただけますが、タイピング音等、隣の席の方への配慮をお願いいたします。
※いくつかのセッションは撮影可能です。撮影可能セッションは当日の案内に従ってください。
※撮影可能セッションにおいても、携帯電話等、音の出るカメラでの撮影は禁止となります。予めマナーカメラ等、音の出ないアプリをインストールしてください。
※領収書は当日会場受付にて無記名の領収書をすべてのご参加者様にお渡しします。記名が必要な方は、休憩時間に受付にその旨お伝えください。