BornDigital CG Study Group Pro特別編

Blizzard Cinematicにおける映像制作セミナー

BornDigital CG Study Group特別編として10月24日(土曜)にBlizzard CinematicのSeth Thompson氏、Jessica Dru Johnson氏、David Lesperance氏の3名を講師にお招きし、Blizzard Cinematicの映像制作への取組に関して講義を行っていただきます。

【セミナー概要】

日時:2015年10月24日(土曜)

 

セミナー時間:13時 - 20時
講演者との懇親会:20時-21時

 

会場:都内セミナールーム

(受講証に記載)

 

参加費用:無料 ※参加資格あり

定員:400名

 

参加資格:

申込時点でボーンデジタルとAutodesk Maya/3ds Max/Softimage/Motionbuilder/ECS/ECSU

のサブスクリプション/デスクトップサブスクリプションをご契約中(または契約企業に所属されている)の方

※ボーンデジタルと上記サブスクリプションをご契約頂いている企業様からの参加可能人数はサブスクリプション契約数となります。

 

定員を大幅に超えたため、受付は終了致しました。

2015年10月16日に抽選結果を一斉配信致しました。

当選された方には受講票が配信されております。

17日になっても弊社よりメールが届かない場合、

迷惑メールフォルダに入っていないかどうかを

ご確認ください。

 

上記を確認しても、メールが確認できない場合、10月23日18時までに

event@borndigital.co.jpまでご連絡下さい。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

【ボーンデジタルとサブスクリプション契約をされていない方の参加方法】

2015年9月1日から2015年10月4日までの期間中に下記対象製品を新規でご購入いただいた方、
先着30名様に優先席をご提供!この機会に是非、ボーンデジタルでのオートデスクサブスクリプション契約をご検討ください!

 

対象製品

Autodesk Maya/3ds Max/ECS/ECSU いづれかの

「デスクトップサブスクリプション(3ヵ月、1年、もしくは複数年契約)」

もしくは「永久ライセンスとメンテナンスサブスクリプション同時契約」

受付終了

【セッション内容】

セッション1:Blizzard Cinematic Movie Creation(Blizzard Cinematic 映像制作)

Seth Thompson氏

 

Blizzard Cinematicムービーがどのように作られているか考えたことはありますか?映像の制作開始となる脚本やコンセプト作成から最終的にレンダリングされたフレームが合成され、音が編集されるパイプラインの終わりまでBlizzard Cinematicの全行程をSeth Thompsonと一緒にみていきましょう。更に、Sethは彼の個人作品とワークフローを紹介します。

 

CGシネマティックアーティストとして、ビデオゲーム業界で15年以上の専門的な経験をもつSeth Thompsonは現在、南カリフォルニア在住であり、Blizzard EntertainmentのCinematic Environment Modelingチームのスーパーバイズをしています。彼はWarcraft 3、Starcraft 2、 Diablo 3、Overwatch、Final Fantasy 12、Final Fantasy:  Advent Childrenのシネマティックムービーに取り組んできました。

 

Sethの好きな日本のビデオゲームは、「悪魔城ドラキュラ1」、「ゼルダ1の伝説」と「ファイナルファンタジー1」です。または、好きな日本映画やテレビ番組は「カウボーイビバップ」や「釣りバカ日誌」「千と千尋の神隠し」「七人の侍」です。

 

Seth氏の作品を更に確認するには、下記をご確認ください。
https://www.facebook.com/SethThompsonArt

セッション2:Digital Costume Creation(デジタルコスチューム制作)

Jessica Dru Johnson氏

 

如何にしてBlizzard Cinematicのキャラクタ衣装が作成されているのか?「Marvelous Designer」と「ZBrush」を使用してワークフローと仕立て技術のデモンストレーションをJessica Dru Johnsonと一緒にみていきましょう。現実世界の衣装デザインに対するJessicaの実用的な知識を伴ったこのプレゼンテーションは、全ての経験レベルのアーティストにも価値があるユニークな視点を提供します。CGコスチュームデザインスキルを向上させたい、最高のリギングやシミュレーションパフォーマンスにあうようにモデルを調整する方法を学びたいという場合、Jessicaのプレゼンテーションを見逃すことはできません。

 

Jessicaは、Blizzard Entertainmentで10年以上の専門経験を持ち、現在は、Blizzardのシネマティックチームでキャラクタアーティストとして働いています。Jessicaが作業していない場合、コスチュームの仕立てや素晴らしい写真撮影のためにそれを着用することが大好きです。

 

Jessicaのデジタルおよび現実でのサンプルは下記をご覧ください:
https://www.facebook.com/JessicaDruArt

 

ジェシカの好きな日本のテレビゲームは、「塊魂」および「ファイナルファンタジー8」です。 彼女の好きな日本映画とテレビ番組は、「ハウルの動く城」と「トライガン」です。

セッション3:Environment Modeling(環境モデリング)

David Lesperance氏

 

デジタル環境セットやプロップ制作のスキル向上やスピードアップを模索している場合、彼のお気に入りのワークフロー、テクニック、ソフトウェアを共有するためにDavid Lesperanceと一緒に見ていきましょう。Davidは、彼のワークフローおよび「ZBrush」、「3DCoat」、「3ds Max」、「Substance Designer」と植物生成プラグイン「GrowFX」のテクニックのライブデモンストレーションを披露します。

 

Davidは、Blizzardの「World of Warcraft」や「Diablo 3」、「Starcraft 2」でのシネマティックアートだけでなく「Halo 4」、および「Counter Strike」に従事しており、テレビゲーム業界での10年以上のプロフェッショナルな経験を持っています。彼のプロフェッショナルな仕事に加え オンラインチュートリアルを作成や、個人的なCGアートワークの作成や、3Dの授業とセミナーを教えることが大好きです。

 

Davidは現在、ワシントンのシアトルにある「Valve Software」でアーティストとして働いています。

 

Davidのアートワークはこちらをご参照ください:
 https://www.facebook.com/theartofmetalman

http://david-lesperance.squarespace.com/

 

Davidの好きな日本テレビゲームは、「サイレントヒル」、「Bloodborne(ブラッドボーン)」、「Wolfenstein(ウルフェンシュタイン)」、および「バイオハザード」です。

Davidの好きな日本映画は、「X」、「吸血鬼ハンター"D"」、「Hellsing」、「Final Fantasy:  Advent Children”」です。

モデレーター: 鈴木卓矢 氏

株式会社フォトン・アーツ

EnvironmentModelingSuperVisor

 

1980年生。

東京工科大学メディア学部卒業後、Set&PropsArtistとしてSquare-EnixのVisualWorksに入社。

6年間在籍した後、アメリカに渡りカリフォルニア州アーバインにあるBlizzardEntertainmentの映像製作部署CinematicsにてSeniorEnvironmentArtistとして5年間在籍。

2014年BlizzardEntertainmentを退社後は活動の場を日本に移し、現在は都内のCG映像制作会社PhotonArtsにてEnvironmentModelingSuperVisorとして勤務。

自身の更なるスキルアップと映像表現の幅を広げるために個人としても誠意的に活動中。

株式会社フォトン・アーツWebサイト

主催 株式会社ボーンデジタル

協力 オートデスク株式会社

 

デル株式会社

 

アドビ システムズ株式会社

 

お問い合わせ:本セミナーに関するお問い合わせは、event@borndigital.co.jpまでご連絡ください。